老化予防の為には全身を酸化させないこと!自分の抗酸化酵素に注目して!

どうして酸化すると老けていくの?

身体が酸素を消費する時に、一部の酸素は活性酸素に変化します。体に侵入したウイルスから身を守る為に欠かせない存在であるものの、あまりにも作られ過ぎると普通の細胞まで攻撃するように…。活性酸素のせいで細胞が酸化する時に起こるのが老化現象です。細胞が死んでしまったり、遺伝子が傷ついたりするほかにも、動脈硬化を悪化させるなどの深刻な悪影響を及ぼすようになるので、美容面でも健康面でもよくありません。年齢を重ねても健康的でいるためには運動がいいとも言われていますが、激しい運動も活性酸素をたくさん生み出してしまいます。活性酸素は紫外線などの環境的な要因だけではなく、その人の生活習慣やストレスなどで簡単に増えてしまう点がかなり厄介です。これでは、いくら体の持っているSODなどの抗酸化酵素が頑張っても追いつきませんよね。

抗酸化力を増やすための食べ物がある

身体の機能は歳をとるにつれてどんなものでも衰えていくものですが、SODを作り出す力も40代からは減少していきます。減ってしまった分は、ビタミンCやポリフェノールなどの抗酸化物質を食べ物から取り入れることで対処していきましょう。ビタミンEやトマトのリコピンなどのカロテノイドもおすすめ。食べ物で抗酸化力を高めるコツは、特定の食品だけを取り入れるのではなくそれぞれバランスよく食べることです。逆に活性酸素を増やすので避けた方がいいものとしては、アルコールやマーガリンなどがあります。ジャンクフードもよくないんですよ。

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